お墓が必要ない5つの理由。お墓問題は仏教ビジネスによるマッチポンプ

葬式について
この記事は約14分で読めます。

墓じまいをどうするか悩んでいる方へ。

 

特になにもしなくてOKです!

 

墓じまいをしなくてはいけない!という思い込みをまず捨てましょう。

大抵の情報は、墓じまいをやることを前提に発信されています。

 

理由はおわかりでしょう?

業者は買ってもらわないと困るからです。

買う前提を無意識に刷り込んで、どれがいいかを選ばせたいからです。

マジメに相手をしないで結構です。

 

それでもまだ不安な方のため、Q&Aを用意しました。

 

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Q1:先祖の墓を放っておいていいの?成仏できる?呪われない?

 

A:お墓以外の手段で供養しましょう。

 

どんな方法でもかまいません。

例えば、誰かに優しくするとか。

 

少なくともその方は、幸せになります。

そして幸せな人が増えれば、ご先祖様もきっと喜んでくれるでしょう。

 

「供養に大金をかけとけばいいだろ!」

といった考えでお墓を買ったりすれば、ご先祖はきっとガッカリするでしょう。

呪いこそしないと思いますが、子孫が心配で成仏できないかもしれません。

 

Q2:遺骨は散骨しちゃっても大丈夫?

 

A:あなたは死者のオシッコを大切に保管しますか?

 

オシッコを保存して石の中に閉じ込めないと、死者が成仏しないと言われたらどう思いますか?

骨はたまたま燃え残るだけで、水と同じく循環資源です。

資源はリサイクルしましょう。

 

Q3:なんだか、ご先祖様に申し訳ない、、。

 

A:安心してください。あなたのご先祖様は、もっとたくさんいます。

 

全ての人間に共通の祖先(ミトコンドリア・イブ)がいます。

そして全ての生物は、38億年前に誕生した一つの生物が祖先とされています。

 

それを思い出せれば、ちっぽけなお墓や血縁にこだわる理由も消えるはずです。

もっとおおらかな気持ちで、形式に拘らずにご先祖様を弔ってください。

 

Q4:親戚になんて思われるか心配です

 

A:その親戚の方にしても、惰性で動いてるだけの可能性が高いです。

一度ゆっくり話し合ってみてはいかがでしょうか?

 

お察しの通り、業者サイドはその構造を見抜いています。

人間は一度始めたことを変えることを嫌うものです。

携帯電話の会社が乗り換えコストを意識するように、葬儀業界も乗り換えを強く警戒しています。

 

しっかり理解した上で、納得のいく買い物をして下さい。

 

Q5:じゃあ今までのお墓ってなんだったの?

 

A:残念ながら筆者は存じ上げません。

 

業者やお寺にお尋ねください。

 

「ビジネスに決まっている!」と答えてくれれば、比較的まともな解答だと思われます。

他に納得できる理由を聞いた場合、ぜひ筆者までお教えくださると幸いです。

 

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まとめ

ぶっちゃけたところ、お墓はただのビジネスです。

 

様々な利権がそれを「やらなくてはいけないもの」と見せかけているだけです。

当記事では詳細を省いていますが、仏教が教える本当の弔いは、そんなチンケなものではありません。

もっと深い洞察が込められています。

 

ここまでお読みくださったのなら、すでにお墓の必要性を疑っていらっしゃることでしょう。

その気持を大事にし、どうか納得できる弔い方法を見つけて下さい。

 

 

ご焼香代わりにどうぞ

 

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