食文化について

時事ネタ

知識があればBASEFOOD(ベースフード)は不要。でも進化に期待

話題のベースフードを購入して食べてみました。 独断と偏見によるレビューをします。 結論としては、まだ発展途上ですがとても良い商品です。 今後の進化や販路拡大が楽しみです。 しかし、栄養学をある...
動物との付き合い方

アンパンマンになりたくて鶏を解体したら、カレーパンマンになった話

動物をはじめて絞めるとき、ニワトリを選ぶ人は多いです。 当記事はそんな方に向けた、筆者がニワトリで解体デビューした時の失敗談です。 (グロい画像も出てきます。嫌な方は見ないでね!) 解体が終わった時、鶏肉と...
食文化について

典座教訓を読むよりも、野菜や家畜を育てて殺す体験のほうが有意義

典座教訓(てんぞきょうくん)という本の要点は、 「食事を作ったり食べたりすることは、そのまま仏教の修行だよ!」 というものです。 原書はすこし読みづらいので、内容をザックリとご紹介します。 ...
時事ネタ

99%の人はわかってない、映画パラサイトの「このジャーキー犬用じゃん」の真意

2019年のアカデミー作品賞を受賞した「パラサイト」について、どの考察サイトにも見かけなかったメタファーを一つ指摘します。 (ネタバレありです。嫌な方は見ないでね!) 「このジャーキー犬用じゃん、、」 ...
動物との付き合い方

「とんとん祭り」の子豚ダービーは、日本競馬界より10年は先進的

2018年5月の話なのですが、フラッと養豚場のイベントに参加してみたら、とても面白いものが見れました。 この写真です。 どういうことかって? これは子豚ダービーの出走直前、ゲートで準備をする豚を眺め...
葬式について

騙されないで!墓ビジネスのホネホネ詐欺は、オレオレ詐欺と同じ構造

葬儀の簡素化や墓じまいが進み、従来のお墓や葬儀のビジネスに、多くの人がNO!と言う時代となりました。 なのに、遺骨を墓に入れないと成仏しないだの、バラバラにしたら(分骨)成仏しないだの、坊さんや葬儀業者が脅してきます。 大切な人...
人間の認識について

予想の斜め上をいく「いただきます」の真の意味。実は誰にも理解不能

「いただきます」というありふれた言葉は、実は真の意味を誰にも理解できません。 通説として知られる「食材、料理人、神仏などへの感謝」というのは、ざっくり言えばそれでも正解なのでしょうが、明らかに的を外しています。 もっと深淵な意味...
食文化について

映画「肉が焼ける」は「いのちの食べかた」と同時に観れば傑作になる

ずっと公開を楽しみにしてたこの映画、どうやらお蔵入りのようです。 映画館で見せる程じゃないって判断なのでしょうが、実にもったいなく思います。 見せ方次第で名作に化けるポテンシャルがあるのに。 映...
時事ネタ

菜食主義は日本では意識高い系、インドでは意識古い系。

伝統的に菜食主義のイメージがあるインドですが、経済成長に沿って肉を食べる人が増えているそうです。 知人の商社マン曰く、その勢いはしばらく続く見通しだとか。 2014/11/16 CNN「肉食化」するインド人、菜食主義も今は昔? ...
動物との付き合い方

「山月記」を深く理解するには、李徴の気持ちで食事をしてみよう

中島敦「山月記」の” 臆病な自尊心と尊大な羞恥心 ”は、李徴や一部のこじらせ君に限った症状ではありません。 現代の日本人の9割は当てはまります。 ペット大好き!肉食べるの大好き!でも動物を殺すのは嫌! な人は全員そ...
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