葬式について

映画「生きてこそ」で見落とされがちな、「死んでこそ」の貢献度

1993年公開の「生きてこそ」(原題:Alive)という映画のレビューです。 「ウルグアイ空軍機571便遭難事故」という事故を題材とした実話であり、実際の生存者の監修のもとに作られています。 本作のテーマは、極限状況に置かれた人...
性について

「マイニチ!生理ちゃん」と言い換えても、卵を産む鶏は共感されない恐怖

傑作マンガ「ツキイチ!生理ちゃん」に共感した人、勉強になったという人は数知れません。 しかし、日々食べている鶏卵も、ニワトリの生理ちゃんであることに思いを馳せた人は、一体どれだけいるのでしょうか? 「生理...
葬式について

騙されないで!墓ビジネスのホネホネ詐欺は、オレオレ詐欺と同じ構造

葬儀の簡素化や墓じまいが進み、従来のお墓や葬儀のビジネスに、多くの人がNO!と言う時代となりました。 なのに、遺骨を墓に入れないと成仏しないだの、バラバラにしたら(分骨)成仏しないだの、坊さんや葬儀業者が脅してきます。 大切な人...
人間の認識について

レゴが人形供養の対象外なのは、世界一、超天才的なオモチャだから

日本には人形供養という文化があります。 昔から日本人にとって、人形は単なる飾り物や遊び道具ではなく、つねに生命あるものとして扱われてきました。~中略~ 役目を終えた人形やぬいぐるみは、感謝の気持ちを込めて丁寧に供養してあげたいもの...
葬式について

エンバーミングとは何か?葬儀社が教えない本質を九相図と併せて解説

エンバーミングとは何か?を理解したいなら、 九相図クソウズと呼ばれる仏教絵画を知っておくと、とっても理解がはかどります。 遺族のグリーフケアに役立つ知識なのに、葬儀業者があまり教えてくれない話です。 気高くもバカバ...
ペット文化について

猫の保護活動を見ていると、ヒトへの優生学は普及するとしか思えない

中国でエイズ耐性持ちのデザイナーズベイビーが誕生したように、優生学の是非がこれまで以上のリアリティをもって問われる時代となりました。 当記事では、将来的にヒトの優生学が一般化するのは避けられない。 という懸念を、...
ペット文化について

野良猫のTNR活動は、カワイイ!をテコに生命倫理を洗練させる営み

友人と協力の上、近所の野良猫4頭のTNR※を行いました。 TNRって何?という方への簡単な説明と、活動を通して考えたビジョンについての記事です。 ※ TNR活動とは(trap, neuter, return)の頭文字...
人間の認識について

ラグビーのノーサイド精神ってのは、要するに諸法無我のこと

ラグビーW杯が熱いです。 連日の報道の中で、ノーサイド精神というラグビー文化に脚光が当たっています。 2019/10/15 THE ANSWER 日本、敗者に作った“ノーサイドの花道”に広がる感動「泣ける」「双方紳士だなあ」 ...
動物との付き合い方

会話できるカラスと懐かない猫、モフモフしたいのはカラスだよね

超ワクワクする話です。 ツイッタで「カラスにも言語がある」的な記事を拝見してから、地元のカラス語をリサーチし3ヶ月。本日ついに地元のカラスとコンタクトを取ることに成功しましたのである。 キレイなカラスだから写真撮れたらいいなーぐらい...
人間の認識について

小泉進次郎「セクシーに解決を」。今こそガガの生肉ドレスに再評価を

「気候変動のような大きな問題は、楽しく、かっこよく、セクシーであるべきだ」 と国連の環境イベントで発言し、大きな話題となった小泉進次郎氏。 それにしても、「楽しく、かっこよく、セクシーに」とは? ああ、こういうのね...
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